最近…、消しゴムはんこの作品の紹介のために、たくさんのハンコ見ていたんですが…
「みなさんレベル高いな」と思いました♡
絵も上手だし、その絵を手彫りして
ハンコとして再現されてるし、めちゃめちゃすごいですよね。
ただ、その中で
「これ、ほんのちょっと変えたら一気に見え方変わるのに、もったいないかも?」
って感じる作品もあって。
技術がある・なしの問題じゃなくて
✩ 「どう見えるか」
✩ 「どう選ばれるか」
の部分なんですよね。。。
そこで今回は、実際に調査して感じた
「ここを変えたらもっと良くなりそう!」
「さらに売れる」
というポイントを、できるだけリアルな視点で書いていきます💡
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作風がバラバラ

作品を見ていると
「あ~この作家さんは、いろんな雰囲気の作品作ってるな」って感じることがあります。
色いろと作れるのはすごいんですが…
・・・・・
作風がバラバラだと「好きで来た人」が途中で迷ってしまう💦
これ、単純に「作風を統一した方がいい」という話ではなくて、お客さんの動きで考えると分かりやすくなると思います。
例えばなんですけど
「このほっこりした雰囲気いいな」って思って、その作家さんのページを見に来る人って多いと思うんですよね。
ここまではすごくいい状態です!
問題はそのあとで…
⇩
「同じ雰囲気のものをもっと見たい」ってなった時なんです!!!
この時に
- ビンテージっぽいものが混ざる
- 大人っぽいものが急に出てくる
- テイストがコロコロ変わる
ってなると
「あれ?さっきの感じは?」ってなるんです💦
これって作家さんからすると
⇩ ?
・・
いろんなの作れる=強み
なんですけど…💧
お客さんからすると、「探しにくい状態」
になってしまうんですよね💦
⇩ ❌
この時のお客さんの動きは…
⇩ ❌
- 探すのが面倒になる
- 他の作家さんに移る
こんな行動を取りやすいんです。
これ、本当にもったいないなと思っていて。
せっかく「好き」で来てくれてるのに、
“見つけにくいだけ” でお客さんが離れてしまう可能性があります。
✪ ポイントとしては
- 完全に統一しなくていい
⇩
だけど! - 「軸になる雰囲気」は必要!!
この人といえばこれ!

「この人といえばこれ」があると一気に選ばれやすくなる✨
⇧
これ、すごく重要!!!
消しゴムはんこの作家さんって
➡ 絵が上手+再現できる+彫れる
⇧
この3つが揃ってる方が多いです。
だからこそ、いろんなものが作れる。
でも ⇩ その結果💦
「全部いいんだけど
どれを選べばいいか分からない💦」
⇧
こんな状態になっている作家さんもいるように感じます。
お客さんの心の動きって…
「この人の雰囲気が好き」から始まるんですよ。
なので
- この人はほっこりな雰囲気
- この人はちょっとユニーク
- この人は繊細系
みたいな“印象”があると
「この作家さんの作品をもっと見てみたい」ってなりやすいですよね。
ここで大事だなと思ったのが
「バラバラでもいいけど、中心が必要」
ということです。
例えば
- メインはほっこり
- 少しだけ違うジャンルがある
これはOKだと思います ⭕
でも
- 全部がバラバラ
- どれがメインか分からない
この状態になると ❌
「この人の特徴なんだろう?」ってなる。
技術がある人ほど起きやすいので、すごくもったいないポイントです。
インクの濃さ

はんこの押し方やインクの濃さで
作品の価値が変わって見える✨
かなり重要です!
正直に言うと…
インクのつき方や押し方で、ちょっともったいないなと感じる作品もありました。
デザインは本当に可愛いのに
- インクが少し薄い
- 一部だけインクがのっていなくて、白くなっている部分がある
- 押しがうまくいっていなくて、かすれている
こういう状態だと…
ほんの少しなんですけど、印象が弱く見えてしまいます。
デザインの問題ではなく
⇩
インクのつき方や押し方の部分
少し工夫するだけで
作品の良さがもっと伝わりやすくなります!!
⇩
ネット販売は“写真が全て”
実物が目の前にないので
📸✨ 写真の印象=作品の印象
⇩
- しっかり押されている
||
はっきりしてる → 良く見える
- 薄い・かすれた押し印
||
ぼやける → 魅力が伝わりにくい
デザインの問題じゃなくて
ただ「押し方」だけなんです。
だからこそ余計にもったいない。
もしかすると…
- はんこの雰囲気は伝わるだろう
- 紙を無駄にしたくない
- 一回で終わらせたい
っていう気持ちもあると思います。
🍅“見せる部分”は重要なので
- インクを足す
- 押し直す
これだけで印象はかなり変わります。
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