ハンドメイド紹介 ➡ トマトメイド

運営・管理

「とまめ部」について

とまめ部は、
ハンドメイド作家さんの小さな味方
です。

 

「どうやって広めたらいいんだろう?」

「もっと素敵に見せたいのに
 やり方がわからない…」

「いい作品を作っているはずなのに
なかなか売れない…」

 

そんな悩みを、
一人で抱え込んでいる作家さんに向けて

とまめ部は生まれました。

 

とまめ部では、
今すぐ使える便利なツールや、
実践しやすい考え方を紹介しています。

 

「これならできそう」
「ちょっと試してみよう」

そう思えることを大切にしながら、
無理なく続けられる方法をまとめています。

 

でも、とまめ部が本当に届けたいのは、
ノウハウだけではありません。

 

作品づくりに悩んだり、
アイデアが浮かばなかったり、
販売ページに何を書けばいいのか迷ったり。

写真がうまく撮れず、
自信をなくしてしまうこともあるでしょう。

 

ハンドメイドは、
本来「好き」から始まったもの。
それなのに、気づけば
苦しさや不安のほうが大きくなってしまうこともあります。

 

そんなときに、
「一人じゃない」と思える場所でありたい。

 

励まし合い、学び合い、
ときには少し立ち止まりながら、
自分のペースで前に進めるように。

 

“売れる”ことを目指しつつも、
その過程まで含めて大切にできるように。

 

とまめ部は作る力が、
あなた自身を輝かせる選択肢になると信じて、
この場所を運営しています。

 

うまくいかない日があっても大丈夫。
失敗しても、それは経験に
なります。

あなたの作品には、
あなただけの「好き」と「工夫」が詰まっています。

 

とまめ部は、
その価値がきちんと届くよう、
そっと伴走していきます。

 

 

活動理念

作る力で、
個人が輝く選択肢を増やす

大量生産や効率が優先される時代の中で、
個人が持つ「作る力」や「表現する力」は、
本来もっと大切にされていいと感じています。

 

ハンドメイドの活動は、
無理に成功を目指すための手段でも、
誰かと競うためのものでもない。

 

家族や暮らし、身近な人との関係を大切にしながら、自分のペースで続けていけること。

その積み重ねの先に、
「これも一つの生き方」と思える選択肢が自然に増えていくこと。

 

私は、
メルカリという身近な場所を通して、
作ることが好きな人が
自分らしい形で社会とつながり
前に進むためのヒントや考え方を整理していきます。

 

誰かと比べて勝つためではなく、
自分の作る力を信じて進むために。

 

 

将来のビジョン

作ることをきっかけに、
自分の頭で考え
自分の価値観で選び
無理のない形で社会とつながっていける
人を増やすこと。

 

ハンドメイドを、
一時的な流行や副業ブームで終わらせず、
「人生の中に自然に組み込める選択肢」として
根づかせていくこと。

 

この活動にたどり着くまで

ハンドメイド作家さんを
紹介する活動を続ける中で、
ある共通点に気づくようになりました。

 

紹介してきた作家さんの多くが女性で、
その中には、
子育てをきっかけにハンドメイドを始めた方がとても多かったのです。

 

出産前後の少し空いた時間に、
何かできることはないかと始めた人。
子育て中で外に働きに出ることが難しく、
家にいる時間を活かして続けている人。

 

理由はさまざまですが、
そこには共通して
「家族や暮らしを大切にしながら続けたい」
という想いを感じました。

 

近年、働き方改革や女性の雇用促進が
当たり前のように語られ
ています。

もちろん、
働きたい人が働ける社会は大切ですし、
会社で活躍している女性もたくさんいます。

 

けれど私は、
「すべての人が同じ働き方を目指す必要はないのではないか」と感じています。

 

子育てを大切にしたい人。
家族との時間を優先したい人。
生活のリズムを守りながら、
無理のない形で収入を得たい人。

 

そうした想いは、
決して理想の世界でも、甘えでもない。

 

そのために人類は学び、社会を変えてきたはず。

 

ハンドメイドは、
そうした人たちにとって
現実的で、自然な選択肢のひとつになり得ると感じています。

 

一方で、コロナ禍以降
ハンドメイドの作家さんは大きく増加

動画やSNS、本などを通して
「作ること」自体のハードルは下がり、
誰でも始めやすくなった
反面、
「思うように売れない」という声も
多く聞くようになりました。

 

それはメルカリだけでなく、
他のハンドメイド販売サイトでも同じです。

売れる・売れないという結果だけを見ると、
ハンドメイドは厳しい世界に見えるかもしれません。

 

けれど私は、
ハンドメイドの価値は
「売上」だけでは測れない
と思っています。

 

作家さんたちは、
自分で考え、試し、工夫し、
どうすれば誰かに喜んでもらえるか
日々真剣に考えています。

 

作品を作ること。
写真を撮ること。
タイトルや説明文を考えること。

 

それらはすべて、
自分の頭で考え、行動し、
人とつながろうとする経験です。

 

会社員として働いていた頃
私は「言われたことをこなす」毎日の中で、
成長や社会とのつながりを
実感しにくくなっていました。

 

忙しさの中で考える余裕を失い
目の前の仕事をこなすことだけに
意識が向いていたと思います。

 

けれど、一人でサイトを運営し、
試行錯誤を重ねる中で、
少しずつ視点が変わっていきました。

 

最初は、
自分の利益や数字ばかりを考えていました。
けれど、それだけでは誰にも共感されず、
仲間も生まれないことに気づいたのです。

 

その状況から、不安を覚え
「人との関わりを持ってみよう」と思い、
経営者の団体などの所属してみました。

 

・倫理法人会
(生活の一部に取り入れが難しかったため数か月で退会)
・福岡商工会議所「福商ビジネスクラブ」

 

私は団体の活動に熱心に参加していないため、
様々な団体の活動意義は見いだせてはいないと思いますが…

 

その中で人と出会いから
本を読めるようになりました。


本を複数読むようになってから、
「自分とは違う視点がある」

という当たり前の事実を、
改めて知るようになりました。

 

人は誰でも、
良い面と未熟な面をあわせ持っています。
だからこそ、自分で考え、選び、行動する経験が
心の豊かさにつながる
のだと思います。

 

ハンドメイドは、
その最初の一歩になり得る。

 

自分の作る力を信じ、
誰かに喜んでもらう経験を通して、
少しずつ社会とつながっていく。

 

それは「成功するため」だけの道ではなく、
「どう生きるか」を考えるための道
でもあります。

 

このサイトでは、
ハンドメイドを単なる副業やノウハウとしてではなく…

生き方の選択肢のひとつとして捉え、
作ることが好きな人が
自分らしい形で前に進むための
ヒントや考え方を発信していきたいと考えています。

 

 

管理人

前田 瑞穂

 

運営中のサイト

※下記サイトは更新停止