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メルカリでイラスト・絵画を売る方法|売れる作家・売れにくい作家の違い

  

5,390文字

イラストや絵画系のハンドメイド作品って、メルカリでもかなり人気があります。

 

そして今回、この記事を書く前に…
メルカリの「イラスト・絵画の作品」を紹介をしたので、かなり大量の作品を見ました。

正直、見た作品数は3万点以上です。

トマトメイド➡イラスト絵画・紹介

 

単純に一覧を流し見したわけではなく

3万点の中から「この作家さん素敵だな」と思った方をさらにピックアップして

なども、かなり細かく見ました。

 

作品を見ていくうちに、感じたことがあります。

それは…「今は、絵が上手なだけでは
売れにくい時代
になっている」ということです。

 

もちろん、絵が上手であることも必要です。

しかし今は、画材も進化し、描き方の情報もインターネット上に大量にある時代。

 

つまり、ある程度上手に描ける人
が本当に増えています。

 

だからこそ今は

ここがかなり重要になっていると感じました。

 

この記事では

などを、率直に解説していきます。

  

イラスト・絵画|メルカリ人気の作品・53名の作家さん紹介

 

イラスト・絵画系は探しにくい

まず、イラスト・絵画系って、
実はとっても…お客さんが探しにくいジャンルだと思います。

 

これはメルカリだけの問題ではなく
minneやCreemaなどのハンドメイドサイト全体に言えることです。

 

なぜ探しにくいのか?

それは…
種類が多すぎるから。

例えば、一口に「イラスト」と言っても…

など、本当に幅広い…。

 

さらに

まで違います。

 

でも、お客さんって
絵の専門家ではないんですよね。

 

だから
「自分が欲しい作品の名前検索のキーワード分からない」という状態になりやすい。

 

欲しい絵が見つからない
🌀問題🌀

例えば「おしゃれな線画が欲しい」
と思っていても、“線画”
という言葉を知らなければ検索できません。

 

でも作家さん側が…

などを商品説明に書いていれば
「あ、この絵の種類ってこういう名前なんだ」
とお客さんも覚えられるんです。

 

つまり作家さんは「今売る」だけではなく
将来のお客さんを育てることも大事なんですよね。

 

最初は、お客さんも
「おしゃれなイラスト」「風景画」
みたいなざっくりした検索しかできないかもしれません。

 

でも、たまたまあなたの作品に出会い


商品説明の中に
「線画」
「ラインアート」
「ドローイング」など
作品のジャンル名が書かれていれば…

 

「あ、この絵って線画っていうんだ」
「ラインアートでも探せるんだ」
と、お客さんが自然に
“検索のためのキーワード”を覚えてくれます。

 

次からは、そのキーワードで検索してくれて
また、あなたの作品や、似た作品を探してもらえる可能性が高くなるんです。

 

タイトルには文字数制限があるので
全部のキーワードを入れるのは難しいですが、商品説明にはできるだけ関連ワードを入れておくことが大事です。

 

もちろん作家さんとしては
「自分の作品を見つけてもらいたい」
「自分の作品を売りたい」と思う人も多いでしょう。

 

でも、「自分の作品だけが見つかればいい」
ではなく…

絵が好きなお客さんみんな
“好きな作品”を見つけやすい状態を作っていくことも必要なんですよね。

 

なぜかというと!
「絵っていいな」「こんな作品好きかも」
と興味を持ってくれたのに…

探しても好きな絵が見つからないと💦

 

「探すの難しいな…💧」「もういいや🌀」
となって、そのまま絵の興味が薄れる可能性もあるからです。

 

だからこそ、作家のみなさんで
検索しやすい言葉やジャンル名を伝えていくことは、自分自身の作品を見つけてもらいやすくするだけではなく

“絵が好きな人”を増やしていくことに、繋がると思うんですよね。

 

お客さんが絵を見つけやすくなる

イラスト絵画のキーワード分類

※下線はリンクを貼っています。サイズなどの詳細が分かります。

必須

紙のサイズ

作風

ジャンル

※2 文字は分かりやすく名言に分類。

   
このキーワードを使ってください

絵画やイラスト作品は
他のハンドメイド作品よりも、お客さんが探しにくい。

「絵」とひとことで言っても
アクリル画、色鉛筆画など、世界観もかなり違いますね。

だから、お客さん側からすると
「自分が欲しい絵を、どう検索したらいいのか分かりにくい」ということも多いと思うんです。

 

私も、トマトメイドで絵画・イラスト作品を紹介した時に「どう分類したら、お客さんが探しやすいかな?」というのをかなり考えました。

 

などが分かるだけでも、お客さんはかなり探しやすくなると思います。

 

特にメルカリのように検索中心で作品を探す場所では、お客さんが検索しそうな言葉を入れておくことが大事です。
     さらに
絵をもっと細かく分類わけができると、さらにお客さんが絵を探しやすくなります。
     
だから、この項目の上のキーワードを活用して、みんなで絵を探しやすくしてほしいと思っています。

 

お客さんが探しやすい状況を一人一人が気をつけることで、絵に興味を持ってくれる人が増えます。

 

ただ、その一方で、「とにかく検索に引っかかってほしい」という気持ちから、自分の作品とは関係ないジャンル名まで入れてしまうと…

本当にその作品を探しているお客さんが、逆に探しにくくなってしまうこともあると思うんですよね。

 

お客さんが「検索しても欲しい作品が見つからない…」と感じて、絵を探すことをあきらめるケースも出てくると思います。

もちろん、作品を見つけてもらいたい気持ちはすごく分かります。

ただ、検索はみんなで使う場所だからこそ、「自分の作品は、どのジャンルに当てはまるのか」をある程度整理して、お客さんに分かりやすく伝えることも大切なのかなと思います。

 

作家さん側も作品を見つけてもらいやすくなり、お客さん側も探しやすくなる。

そうやって、みんなで少しずつ検索しやすい環境を作っていけたら

メルカリやクリーマなどでも、もっと絵を探しやすい良い環境になっていくのかなと思いました。

 

この項目の一番上に「イラスト絵画のキーワード分類」を記載しているので

お客さんや作家さん自身、皆さんのために作品に当てはまるキーワードを使用してください。

作家さんが描いてる絵で、上のジャンルに当てはまらないケースもあると思いますので、その場合はそれを記載してくださいね。

有料記事

 

さらに詳しい内容はこちら⇩
22,263文字

🔑メルカリでイラスト・絵画売れる方法

 

有料記事「目次」

  • イラスト・絵画系は探しにくい
  • 欲しい絵が見つからない🌀問題🌀
  • お客さんが絵を見つけやすくなる
  • 作品が見つかる検索キーワード
  • 商品タイトルに「作家名」
  • 商品タイトルに「作品タイトル」
  • サイズ表記は重要
  • 「サイズ名・何cm」2つ書く
  • オリジナルサイズは売れにくい?
  • 額は必要?
  • 写真が少ない=売れない
  • 加工しすぎは売れにくい
  • キーワード「原画・手書き」
  • 何の紙・画材を使ってるか
  • 画材の進化とSNS
  • AI時代は「どこに手間をかけるか」
  • マンガ系は競争が激しい
  • 犬や鳥の絵
  • 鉛筆画・白黒作品は少ない
  • 色紙の「金縁」が変
  • 絵にシールは安っぽく見える?
  • ファンアートに注意!
  • セクシー系の絵は「危険!」
  • 芸能人・アイドルの絵
  • ブランドロゴのAIアート❌
  • 希少価値が高い作品
  • 売り切る流れを作る
  • 値引きは危険!
  • 高価格の作品を混ぜる
  • 「売れていない作品」が多い
  • トヨタ生産方式の考え方
  • 絵に「サンプル文字」
  • プリントした絵は「作品化」が必要
  • 絵のグッズ展開
  • プロフィールにSNSの記載
  • まとめ

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