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【イラスト・絵画の補足】種類・技法・著作権フリー・号数サイズ

  

絵の種類

アクリル画 水彩画 線画 テクスチャーアート ドゥードゥルアート ラインアート ドローイング ペインタリー デッサン 写実 具象画 抽象画 スチームパンク トールペイント 海アート 羊毛絵 プロッターアート アートプリント

紙の種類

A判・B判・L判(用紙のサイズ) キャンバスの種類(キャンバスボード) はがきサイズ 色紙の種類 ケント紙 水彩紙

画材の種類

コピックペン 画材 アキーラ絵の具 ガッシュ絵の具 油性色鉛筆

その他

原画 著作権フリーの素材
Gemini(ジェミニ)を使った画像加工
画材の進化(色鉛筆・淡い色のペン)

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アクリル画

アクリル画とは、アクリル樹脂を結合材(バインダー)とした「アクリル絵具」を用いて描かれる絵画です。水で溶いて描け、乾くと耐水性になり、短時間で強固に定着する速乾性が特徴です。油絵のような厚塗りから水彩画のような淡い表現まで幅広く対応し、キャンバス、紙、木、石など多様な素材に描ける現代的なアート技法です。🔎山本文房堂

水彩画

水彩画とは、水彩絵の具を水で薄めながら描く絵のことです。主に透明水彩不透明水彩(ガッシュ)などが使われ、水のにじみや透明感を活かした柔らかい表現が特徴です。

主に水彩紙に描かれることが多く、繊細で優しい雰囲気の作品に向いています。

なお、アクリル絵の具も水で薄めて使うことはできますが、乾くと耐水性になるため、一般的には「水彩画」ではなく「アクリル画」として扱われます。

◆ 水彩画とアクリル画の違い

アクリル画は、アクリル絵の具を使って描く絵のことです。発色がはっきりしていて、乾くと水に強くなるのが特徴で、キャンバス・紙・木材など、さまざまな素材に描くことができます。

水彩画は、基本的に水彩絵の具を水で薄めながら描く絵のことです。透明水彩や不透明水彩などが使われ、にじみや透明感を活かした柔らかい表現が特徴です。アクリル絵の具も水で薄めて使うことはできますが、乾くと耐水性になるため、一般的には「水彩画」ではなく「アクリル画」として扱われます。

線画

線画(せんが)とは、色や影を塗らず、鉛筆やペンなどの「線」だけで描かれたイラストや絵のことです。漫画やイラストの着色前段階(ペン入れ)として輪郭や形状を明確にする工程であり、白黒2値の絵や、シンプルで洗練されたデザインイラストも指します。🔎ビジプリ 

◆ドローイングと線画の違い
線画 = “線メインで描かれた絵”
ドローイング = “描く表現そのもの” の広めの言葉

例えば「線画」は
・黒い線だけ
・色をほぼ塗らない
・輪郭線が中心
のような、“見た目” を表すことが多い。

一方「ドローイング」は
・鉛筆デッサン
・ペン画
・ラフスケッチ
・線中心のアート
なども含める、もう少し広い言葉。
   ||
「線画」は「ドローイング」の一種

海外だと、「線画」をそのまま英語にするならline art(ラインアート)の方がかなり伝わりやすい。

テクスチャーアート

テクスチャーアートとは、アクリル絵の具にメディウム(盛り上げ剤)を混ぜ、ペインティングナイフなどでキャンバスに凹凸やザラザラした質感(テクスチャー)を付けながら描く、立体的な抽象画のことです。特別な技術がなくても直感的に制作でき、インテリアや趣味として人気の「質感を楽しむアート」です。🔎Craftie

ドゥードゥルアート

ドゥードゥルアートは、『落書き』を意味するDoodle(ドゥードゥル)から産まれた美術用語。自由奔放でエネルギーに満ち溢れた表現方法。

コピックペン

コピック(COPIC)は、Tooグループが開発したアルコール成分のインクを使用した、世界的に有名なプロフェッショナル向けカラーマーカーブランドです。イラスト、漫画、デザイン画、クラフトなど幅広く使用され、全358色という非常に豊富な色数と、インク補充・ペン先交換ができるサステナブルな特徴が大きな魅力です🔎noteあきこ

コピックマルチライナー

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コピック チャオ

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コピック スケッチ

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画材

絵画や漫画、デッサンなどの制作に使用する材料や道具の総称です。絵の具、筆、キャンバス、紙、鉛筆などが含まれ、描きたい作品のスタイル(油彩、水彩、デッサンなど)に合わせて、色材(着色する素材)と支持体(描く対象の表面)を組み合わせて選ぶのが基本です。🔎Wikipedia

ラインアート

ラインアート(Line Art)とは、色や陰影を使わず、単純な線だけで形や構造を表現するアートスタイルや技法(線画)のことです。シンプルでミニマルな表現が特徴で、イラスト、グラフィックデザイン、Webデザインなど様々な分野で使用されています。また、独自のチタン素材を使用した高品質なメガネブランド「ラインアート シャルマン」を指すこともあります。 🔎ラインアート シャルマン 

海外では、line art(ラインアート)の方がかなり伝わりやすいが、日本では「線画」と言われることが多い。

ドローイング

ドローイング(Drawing)には、主に美術(線画)フィットネス(体幹トレーニング)の2つの意味があります。美術では鉛筆やペンで描く線画を指します🔎徳島県立近代美術館

美術におけるドローイング

定義: 鉛筆、ペン、木炭など単色の画材を使い、線によって描かれた作品。
意味: デッサン、素描、スケッチ、線描、図面。
特徴: 即興性や短い時間で形を捉えるものが多いが、現代では彩色されたものや、独立した作品として展示されるものも増えている。🔎アートスクール大阪

ドローイングと線画の違い

線画 = “線メインで描かれた絵”
ドローイング = “描く表現そのもの” の広めの言葉

例えば「線画」は
・黒い線だけ
・色をほぼ塗らない
・輪郭線が中心
のような、“見た目” を表すことが多い。

一方「ドローイング」は
・鉛筆デッサン
・ペン画
・ラフスケッチ
・線中心のアート
なども含める、もう少し広い言葉。
   ||
「線画」は「ドローイング」の一種

海外だと、「線画」をそのまま英語にするならline art(ラインアート)の方がかなり伝わりやすい。

ドローイングとデッサンの違い

ドローイング = 描く表現全般(広い)
デッサン = 形・立体・光を正確に描写

ドローイング
・ラフスケッチ
・線画
・クロッキー
・鉛筆画
・ペン画 
海外はドローイング作品ジャンルがある

デッサン
・観察して描く
・立体感を取る
・陰影を描く
・正確な形を取る
日本では基礎訓練”的ニュアンスが強い

キャンバスの種類 号数サイズ
キャンバスボード

張りキャンバス F6 キャンバス 画材 キャンバスボード ライト木製フレーム 絵画ボード 中目 油彩・アクリル兼用 化繊綿 絵画 描画 油絵 画布410X318mm 2枚/セット
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素材

素材特徴
コットン(綿)一般的・安価・初心者向け
リネン(麻)高級・丈夫・プロ向け
ポリエステル系湿気に強い・歪みにくい

布目(表面)

種類特徴
荒目ゴツゴツ・重厚感
中目万能タイプ
細目なめらか・細密向け

形状

種類特徴
木枠キャンバス一般的な厚みあり
キャンバスボード薄型・安価
ロールキャンバス布のみ
円形・楕円デザイン向け
ディープキャンバス側面厚め・インテリア向け

主な規格サイズ

種類用途
F(Figure)人物向け・一般的
P(Paysage)風景向け
M(Marine)横長・海景向け
S(Square)正方形

主なサイズ(cm)号数サイズ

サイズFPMS
0号18×1418×1218×1018×18
1号22×1622×1422×1215.8×15.8
2号24×1924×1624×1424×24
3号27.3×2227.3×1927.3×1627.3×27.3
4号33.3×24.233.3×2233.3×1933.3×33.3
5号35×2735×2435×2135×35
6号41×31.841×27.341×24.241×41
8号45.5×3845.5×33.345.5×27.345.5×45.5
10号53×45.553×4153×33.353×53
12号60.6×5060.6×45.560.6×40.960.6×60.6
15号65.2×5365.2×5065.2×45.565.2×65.2
20号72.7×60.672.7×5372.7×5072.7×72.7

ミニキャンバス

※正式規格ではなく、小型キャンバス全般。

サイズ例cm
ミニ5×5
ミニ10×10
ミニ15×15
SSM22.7×22.7

相性の良い画材

画材相性
アクリル
油絵
水彩
ペン・色鉛筆

最近の人気

・ミニキャンバス
・正方形(S)
・ディープキャンバス
・テクスチャアート
・インテリア向けアート
・円形キャンバス

最近は「絵画作品」より、インテリア雑貨寄りとして販売されることも増えている。

色紙の種類

主なサイズ種類

種類サイズ(約)特徴
豆色紙7.6×7.6cm超小型・ミニ原画向け
ミニ色紙12×13.5cm小さめ・飾りやすい
小色紙18.2×21.2cmコンパクトサイズ
大色紙24.2×27.3cm一般的な定番サイズ

色紙は、メーカーや販売サイトによって呼び方が少し違うことがあり、「小色紙」が「中色紙」と呼ばれることもあり、完全に統一されてているわけではありません。

紙質の違い

種類特徴
上質紙系なめらか・描きやすい
ケント系ツルっと細密向け
水彩紙系水彩向け・凹凸あり
画仙紙和風・にじみあり
ラメ入りキラキラ加工
パール紙光沢感あり

枠・加工

種類特徴
金縁一般的な定番
銀縁クール系
黒縁高級感
柄入り和柄・装飾入り

相性の良い画材

画材相性
コピック
色鉛筆
水彩
アクリル
ボールペン

最近人気

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・豆色紙原画
・ミニ色紙
・水彩紙色紙
・黒色紙
・ラメ入り色紙
・和風デザイン色紙

最近はサイン用途だけではなく、ミニ原画・推し活・インテリア向けとしても人気。はなく、原画販売・推し活・インテリア用途としても人気。

原画

原画とは、作家本人が実際に描いた“1点もの”の作品のこと。コピーや印刷ではなく、実際に手描きされた本物の作品を指します。

Gemini(ジェミニ)を使った画像加工

Geminiでは以下のような文章を入れることで、簡単に作品の画像を編集できます。

「この作品写真を、自然光で撮影したような柔らかい雰囲気にしてください」
「背景をシンプルな白系にして、作品が見やすいようにしてください」
「机の上に置いたようなナチュラルな雰囲気にしてください」
「作品の後ろに移った人形を消して」
など、文章でお願いすることで、AIが写真を加工してくれます。

ただ、AI加工は便利な反面、加工を強くしすぎると実物と印象が変わってしまうこともあるので、作品の色味や質感が不自然になりすぎないよう注意しながら使うのがおすすめです。

アキーラ絵の具

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アキーラ(AQYLA)は、クサカベが開発した「水性アルキド樹脂絵具」です。

「水で使える扱いやすさ・油絵のような深み・アクリルのような速乾性」を合わせたような、少し珍しい絵の具です。

水で薄めたり筆を洗えるので、油絵具より扱いやすいのが特徴。また、発色が鮮やかで、透明感のある表現や重ね塗りもしやすいと言われています。

アクリル絵の具よりは乾燥がゆっくりなので、ぼかし・混色・質感作りなどもしやすい。紙・キャンバス・木など、さまざまな素材に描けるのも特徴。「水彩では少し物足りないけど、油絵はハードルが高い」という人に人気のある絵の具です。

ケント紙

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ケント紙は、表面がなめらかで硬めの厚紙です。主に、イラスト・ペン画・コピック・漫画原稿・製図などによく使われ 

表面がツルっとしているので、線が描きやすい・インクがにじみにくい・細かい描き込みがしやすい のが特徴です。

特に、ミリペン・つけペン・色鉛筆との相性が良いと言われています。ただ、水を大量に使うと少し波打ちしやすいため、水彩にはあまり向かない場合もあります。厚さもいろいろある。

水彩紙

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水彩紙は、水彩絵の具で描くために作られた紙で、水を使ってもヨレにくく、絵の具のにじみやぼかしを表現しやすいのが特徴。

紙の表面の種類
・細目 → なめらかで描きやすい
・中目 → バランス型
・荒目 → 凹凸が強く、絵の具の表情が出やすい

また、水彩紙は普通の紙より厚みがあり、透明水彩・ガッシュ・色鉛筆・アクリル絵の具などにも使われています。

ガッシュ絵の具

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ガッシュ(ガッシュ絵の具)は、不透明水彩絵の具のこと。普通の透明水彩よりも、しっかり色が乗りやすく、下の色を隠しやすいのが特徴。

はっきりした色・マットな質感・デザインっぽい表現・修正や重ね塗り がしやすい。アニメ背景・イラスト・デザイン・ポスター制作などにもよく使われています。 

また、水で溶かして使うので扱いやすく、乾くと落ち着いた質感になるのも特徴です。

油性色鉛筆

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油性色鉛筆は、芯に油性成分を使った色鉛筆です。発色が鮮やかで、なめらかに塗りやすいのが特徴。

重ね塗りや細かい描き込みもしやすく、イラスト・細密画・リアル系の絵などによく使われています。

また、水では溶けないため、くっきりした色を出せる。

画材の進化(色鉛筆・淡い色のペン)

淡い色のペン

現在のような「淡いグラデーション系」のイラスト表現は、1980〜2000年代頃に大きく進化したと言われています。

特に影響が大きかったのが、コピックなどのアルコールマーカーです。

Copic(コピック)は、1987年に日本のToo社から発売されました。コピックもともとはデザイン・建築・工業デザイン向けのマーカーでしたが、1990年代に「Copic Sketch」が登場し、漫画・イラスト界隈でも人気が広がりました。

従来のマーカーは、ムラや境目が出やすいものも多かったのですが、コピックは重ね塗りによるグラデーション表現がしやすいアニメ塗り・少女漫画風・透明感のある肌の表現・柔らかい影 などの表現がしやすくなりました。

2000年代以降は、パステルカラー・透明感・水彩風・ナチュラル系 などの人気も高まり、「淡い色」のペンやマーカーも増えていきました。

代表的なのが Zebra の Mildliner(マイルドライナー)で、2009年発売。Zebra従来の蛍光ペンよりも柔らかい色味が特徴で、手帳・ノート・イラスト・勉強垢文化 などで人気になりました。

油性色鉛筆

発色の良い油性色鉛筆も、イラスト表現に大きく影響しています。代表的なのは、Polychromos(1908年頃)・Prismacolor(1938年)など。wiki wiki 特にSNS時代になってから、YouTube・Instagram・TikTokなどで色鉛筆メイキング動画が広まり、「色鉛筆でここまで描けるの?」という表現が注目されるようになりました。

現在の、透明感のあるイラスト・淡いグラデーション・少女漫画風の塗り などは、「画材の進化」+「SNS文化」+「日本のイラスト文化」が合わさって発展してきた部分も大きい。

はがきサイズ

一般的な郵便はがきサイズは「100×148mm」ハンドメイド作品や印刷では
・100×148mm(通常はがきサイズ)
・102×152mm(海外のフォトプリントなどで使われるサイズ)
・105×148mm(A6サイズ)
など、近いサイズも含めて「ポストカードサイズ」として扱われることがあります。

ペインタリー

「ペインタリー(Painterly)」とは、筆跡や絵の具のタッチ感が残った、“絵画らしい表現” のことです。筆のかすれ・絵の具の重なり・手描き感・油絵のような質感 などが感じられる表現を指します。

写実

「写実」とは、現実に近い見た目を、リアルに描く表現のことです。

細かい描き込み・リアルな陰影・本物に近い質感 などが特徴です。

具象画

「具象画(ぐしょうが)」とは、人・動物・風景・物など、“何が描かれているか分かる絵” のこと。写実ほどリアルではなくても、「猫」「人物」「花」「風景」など、モチーフが見て分かる作品は具象画に入ります。

反対に、形がはっきりしない抽象画は「抽象画」と呼ばれます。

抽象画

抽象画(ちゅうしょうが)は、人や物をそのまま描くのではなく、色・形・線・雰囲気などで表現する絵のことです。

「何が描かれているか分からない」「感情や空気感を表現している」ような作品。

スチームパンク

スチームパンク(Steampunk)」とは、蒸気機関が発達した昔の世界観をベースにした、レトロ×機械風デザインのことです。

例えば、歯車・時計・真鍮(しんちゅう)風の金属・ゴーグル・蒸気機関車・古い機械や発明品などがよく使われます。「昔の未来」「レトロなSF」みたいな雰囲気が特徴です

トールペイント

トールペイントとは、木材や雑貨などに、絵の具で装飾的な絵を描くクラフトアートのこと。

木製プレート・家具・小物・ウェルカムボードなどに、花柄・動物・カントリー風デザインなどを描くことが多いです。アクリル絵の具を使うことが多く、温かみのある手描き感が特徴です。

羊毛絵

羊毛フェルトを使って描かれた絵。専用の針で何度も刺しながら形を作っていく作品です。

フェルト布や土台の上に、色付きの羊毛を少しずつ重ねながら刺していき、毛を絡ませることで、色や模様を表現しています。ふわっとした優しい質感が特徴で、立体的な絵もある。

プロッターアート

プロッターアートとは、専用の機械(プロッター)を使い、ペンで線を描かせて制作するアートのこと。

デジタルで作ったデータをもとに、機械が実際に紙へ描いていくため、細かい線や幾何学模様などを、綺麗に表現できるのが特徴。

◆プロッター◆

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アートプリント

アートプリントとは、イラストや絵画作品を、印刷して制作した作品のことです。

原画そのものではなく、紙やキャンバスなどにプリントして販売されることが多く、比較的手に取りやすい価格で楽しめるのも特徴です。ポスター・ポストカード・複製画なども、アートプリントに含まれる場合があります。

海アート

「レジンアート(海アート)」とは、木材やキャンバスの上に、レジン(透明な樹脂)を流して作るアートのことです。

青や白の着色剤を混ぜながら重ねることで、海の透明感や波のような質感を表現。白い波部分は、温風などでレジンを広げて作ることも多く、ツヤ感や立体感が特徴です。

A判・B判・L判(用紙のサイズ)

TOP画像 – 43
Aサイズ寸法(mm)Bサイズ寸法(mm)
A0841 × 1189B01030 × 1456
A1594 × 841B1728 × 1030
A2420 × 594B2515 × 728
A3297 × 420B3364 × 515
A4210 × 297B4257 × 364
A5148 × 210B5182 × 257
A6
はがきサイズ
105 × 148B6128 × 182
サイズ寸法(mm)寸法(cm)用途イメージ
L判89 × 12789 × 127一般的な写真サイズ・ミニアート
2L判127 × 178127 × 178cm少し大きめの写真・小作品

絵画の著作権切れ
素材フリー

著作権切れの絵画は「パブリックドメイン(Public Domain)」と呼ばれ、基本的に自由に使える作品です。日本では、作者が亡くなってから70年経つと著作権が切れることが多い

  • Vincent van Gogh
    (フィンセント・ファン・ゴッホ)
  • Claude Monet(クロード・モネ)
  • Leonardo da Vinci(レオナルド・ダ・ヴィンチ)
  • Katsushika Hokusai(葛飾北斎)

などの有名画家の作品は、多くがパブリックドメインになっています。「絵画そのもの」は著作権切れでも、美術館が撮影した画像・高画質スキャンデータ・加工済み画像には別の権利や利用条件がある場合があります。

アートヴィー(Artvee)
パブリックドメイン作品を集めたサイト。ただし、紹介されている作品はパブリックドメインだが、国ごとの権利差・一部例外・復刻物・近代作家・が混ざる可能性ゼロではない。安全寄りサイトとして世界中で使われてる。さらに安全に使用するなら、明らかに古い画家の作品中心に使う。

ウィキメディア・コモンズ
(Wikimedia Commons)
資料サイトになるため、英語検索・画家名が分からないと探せない・用語など、アートに詳しい人向けのサイト。ライセンス表記も自分で確認が必要。

メトロポリタン美術館
(The Metropolitan Museum of Art Open Access)

メトロポリタン美術館の「Has Open Access image」は、著作権切れ作品などのオープンアクセス作品を見られる。

著作権切れ作品は、画像を使ったり加工したりしやすく、素材やデザイン参考としても利用される。オープンアクセス作品も、構図や色味、世界観などを参考資料として見やすい。ただし、どちらもそのまま完全コピーして販売するというよりは、参考にしながら自分なりにアレンジして制作する使い方が安心。

「Has Open Access image」にチェックを入れると、著作権切れ作品やオープンアクセス対象作品が見れるが、著作権切れ作品だけ限定してみることはできない。チェックを入れない場合は、美術館作品も含めて全て表示される。

デッサン

デッサンは、形・立体感・光や影などを観察しながら描く「絵の基礎練習」のようなもの。色を塗るというより、形を正しく見る・立体感を表現する・光と影を描く、ことを重視して描かれることが多い。

デッサンと「鉛筆画・写実」との違い

デッサン
観察や練習目的が強い

鉛筆画
鉛筆を使った完成作品も含む
また、写実は「本物のようにリアルに描く表現」のことで、デッサンより、さらに完成作品というイメージ。

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