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【消しゴムはんこ】オーダーの仕方・トラブルを防ぐ方法・例文

  

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(公開から3日間は無料)

消しゴムはんこの販売について
人気の作家さんを中心に調査しました!

 

「オーダー受付」をしている作家さんも多くいましたが…

こういったケースを多く見かけました。

 

オーダーは、通常販売と違って
「お客さんとのやり取り」が発生する分、少しのズレでトラブルにつながりやすい販売方法です。

 

この記事では、実際に作家さんの販売ページを見て感じたこと

など、まとめて解説していきます。

オーダー販売の基本パターン

まず、消しゴムはんこのオーダーには大きく分けて2つのやり方があります。

 

① 購入後にハンコを制作する

打合せ ➡購入 ➡制作

このパターンは一番安全で
トラブルが起きにくい方法です!

 

お客さん側も「完成イメージ」と「価格」を理解した上で購入できるため、安心感があります。

 

② ハンコ完成後に購入してもらう

一見、お客さんに優しいように見えますが、実はリスクが高い方法です。

 

なぜなら、 作っても買われない可能性があるという問題があるからです💦
 

特に…

このような「他の人に売れないハンコ」は
キャンセルされると売れない商品になります。

 

オーダーページ作成に困っている方におすすめ
    

 

基本 ➡購入後に制作

オーダー販売で一番おすすめなのは

下絵・内容確認 ➡ 購入 ➡ 制作

この流れです。

 

理由はシンプルで

からです。

 

優しさ」と「現実的なリスクを抑えたバランスをとった方法です。

価格の目安は必ず書く

多くの作家さんを見ていて感じたのが
オーダー価格が分かりにくい こと。

 

作家さんの目線でオーダーを考えると…

によって変わるため、「最初から値段は書きにくい」ですよね?

 

ただ、お客さんの立場で考えると
いくらか分からないものは頼みづらい…💦

   

これが本音です!

 

実際には、作家さんが販売している作品を見れば、「これくらいの価格かな?」とある程度想像できるお客さんもいます。

 

他のお客さんのオーダー例を見て
だいたいの相場をイメージできる方もいます。

 

その一方で、「予想」ができる人ばかりではありません。

 

特に、はじめてオーダーするお客さんほど

「いくらになるんだろう…」
「この人に頼んで大丈夫かな…」

と、不安を感じつつも、思い切ってお願いしてみよう!でコメントしていることが多いです。

 

さらに
イメージ画を描いて価格を伝える流れだと…

「思ったより高い」場合も断りづらい💦
という状況が起きやすくなります。

 

その結果、本当は価格を聞いた時点で「断りたい」と思っていても…

言い出せずにやり取りが続いてしまい
どこかのタイミングで離れようと考えるお客さんもいます。

 

例えば💦

という風になりやすく
いわゆるコメント逃げにつながるケースもあります。

 

 

また…
もしかしたら値引きしてもらえるかも?」と期待したまま進んでしまい…

最終的に「そのままの価格」だと分かった時点で、離れてしまう、ということも考えられます。

 

時間をかけてイメージ画を描いても…
ひどいケースではハンコを彫った後に、お客さんの連絡が途絶える…これは、かなりもったいないですよね💦

 

だからこそ!!
💡事前に価格の目安を伝えておくことが大切なんです。

 

価格をあらかじめ見せておくことで

といったメリットがあります🌷

 

「分かる人は分かる」で終わらせるのではなく、 分からない人にも分かるようにしてあげる

    

この視点が、結果的にスムーズなやり取りや、売れやすさにつながります!

  

書くべき内容「例文」

オーダーの例文を下記にまとめたので
使ってください。

 

実際に人気の作家さんのページを確認し
オーダー内容が分かりやすい」書き方を参考にしています。

 

もちろん表現の仕方には配慮しつつ、誰でも使える形にまとめています。

      

サイズを基準に書く

※ご自分に合わせて修正してください

→ サイズで価格を伝えたい作家さん向け

 

文字はんこの場合

※ご自分に合わせて修正してください

→ 「何文字くらい入るのか」まで分かると
  お客さんが想像しやすくなります。

 

イラスト入りはんこの場合

※ご自分に合わせて修正してください

→ 「文字だけ」よりも、イラストが入ると価格が上がることが伝わればより親切です。

 

さらに分かりやすくするなら


例えば…

「文字のみなら3〜4cmくらい」
「文字+ワンポイントなら4〜5cmくらい」
「文章が長い場合は5cm以上になることが多い」

このくらいまで書いてると
お客さんはかなりイメージしやすくなります。

 

大事なのは

この3つで
だいたいの価格が決まると伝わることです。

オーダーページ「埋もれる問題」

メルカリの仕様上、出品を続けていくと
オーダーページがどんどん下に埋もれるという問題があります。

 

この問題に対して、うまく対応している作家さんもいたので、やり方をご紹介します。

 

効果的なやり方

この2つを併用する方法です。

     

なぜコレがいいのか?

「信用・人気・見つかる」の全てがそろう方法です♡

オーダーの流れは必ず書く

これもかなり重要です。

説明がない、または曖昧な場合は
お客さんにはオーダーの流れ分かりません。

 

最低限書くべき流れ

この流れがあるだけで、安心感が大きく変わります。

 

「コメント逃げ禁止」NG

消しゴムはんこの作家さに限らず
作家さんのページでよく見かけるのが…

といった注意書きです。

 

ただ、書き方によっては
圧が強い印象になるという点には注意が必要です!

 

でも…
なぜ、このような注意書きが増えてしまうのかを考えると…

 

作家さんの気持ちを想像すると
すごくつらいだろうな…と思います。

 

消しゴムはんこのオーダーって、
まずお客さんの要望を受け取って、それをもとに頭の中で仕上がりを考えながら、ハンコにするための図案を描いていきますよね。

 

そこから、「この内容で大丈夫か」を確認するために、コメントでやり取りをして、修正を重ねていくことも多いですよね。

 

さらに、
内容に合わせて価格も考えなければいけません。

 

オーダー内容によっては、
いつもと違う工程になったり、今までにないデザインを彫ることもあるので、通常よりも時間がかかることもありますよね。

 

そうやって
手間も時間もかけて進めていった後に、いざ購入という段階でコメント逃げされてしまったら💦

「時間返してほしい…」
「お金も返してほしい…」
と思うんじゃないかな、と想像します。

 

だからこそ、伝え方はすごく大事だと思います。

 

さらに問題なのが「矛盾」

「書いている内容の矛盾」にご注意ください。

 

実際に見かけた例をご紹介します。

ある作家さんのページに、この2つの文が書かれていました。

 

この場合
気に入らなければ購入しなくてもいい」と受け取れる一方で、「途中でやり取りをやめるのはNG」とも書かれているので…

  

お客さんからすると
「結局どっち?」と迷ってしまいますよね?

 

「購入は気に入たらでOK」という一文は

とても良い表現だと思います。

 

ただ、その一方で
「コメント逃げ禁止」と書かれていると

と、印象がちぐはぐになってしまいます。

 

こんな風に、伝えたいことがそれぞれ違っていては、お客さんを余計に不安にさせてしまう可能性があります。

 

もし「購入は気に入ったらでOK」というスタンスを伝えるのであれば、「 強い言葉の注意書き」は入れない方がいい。

 

その方が、お客さんには安心感を与えられて
結果的にスムーズなやり取りにつながりやすくなります☆

   

おすすめの書き方

「購入は気に入ったらでOK」の場合
おすすめの書き方は…

   

ご購入は
 気に入っていただけた場合で大丈夫です。
 もし今回、お見送りされる場合は、
 一言ご連絡いただけると助かります」⭕

ご購入は、
気に入っていただけたら大丈夫です」❌
 

このようにすると
「 強制にならない」「 気遣いが伝わる」のでバランスが良くなります☆

「丸投げ禁止」も❌

 

「丸投げ禁止」の言葉もよく見かけます。

この書き方だと誤解を招いたり、冷たい印象になってしまいます。

 

そもそも“丸投げ”が起きる理由
オーダーの流れが伝わっていないケースが多いと感じています。

 

例えばお客さんからすると…

「犬のはんこを作ってほしいです」
「デザインはお任せします」

といった伝え方になりがちですが…

 

こういった部分は、言われないと分からないですよね。

 

だからこそ
「丸投げ禁止」と伝えるのではなく
どんな情報があると作りやすいか」を先に伝えることが大切だと思います。

    

言い換えの例

「ご希望のイメージや
参考画像をご用意いただけるとスムーズです」

 

または
1からのデザイン制作は対応が難しいため
簡単なイメージイラストをご用意いただけると助かります(上手でなくて大丈夫です)

 

こうすることで同じような内容でも、「印象がやわらなく」なります。

転売禁止は強制できない

作家さんのページで「転売禁止」
と書かれているのを見かけることがあります。

 

ただ、この書き方には少し注意が必要です。

 

なぜかというと…

商品は購入された時点で
購入者の所有物になるからです。

 

そのため

といった理由での再販は
一般的に禁止されていません。

 

一方で、問題になるのは
悪質な転売です。

 

このようなケースはトラブルになりやすいですが…

 

通常のフリマ感覚での再販までを
完全に禁止することは難しいのが現実です。

そうはいっても…
作家さんの気持ちを想像すると

このように感じるのは自然です。

 

例えば

作家としての印象が下がってしまう可能性もあります。

 

また、最近では一部で
利益目的の転売(いわゆる転売ヤー)も見られます。

 

実際に、作品名で検索すると
Amazonや大手通販サイトで販売されているケースもあります。

    詳しくは

ハンドメイドの転売は禁止?通報できる?【メルカリ作家さんの対策】

 

こういった転売は
販売価格が相場より安い場合に起きやすいです。

 

ただ一方で、作家さんの中には

と考えて価格を決めている方もいますよね。

 

単純に「価格を上げればいい」ということではありませんが…

 

転売が起きている背景として
価格を改めて考えることも大切だと思います。

 

もちろん
すべての転売が悪いわけではなく、不要になったものを手放すというのは、どんな商品でも起こることです。

 

だからこそ
感情だけで禁止するのではなく、現実を見て考えることも大切だと思います。

 

1番大切「優しさ」&「一貫性」

ここまで見てきて、一番大事なのはこれです!

   

✔ ルール
※1プラットフォームのルールが最優先
※1メルカリ・minne・creemaなどの販売サイト)

✔ 印象
→ 優しさを感じられる

✔ 一貫性
→ 矛盾していないか

 

そして、よくあるNGパターンがこちら👇

この3つが揃ってしまうと
「なんか怖い人」に見えてしまいます💦

まとめ

消しゴムはんこのオーダー販売で大事なのは

そして何より 「この作家さんなら安心」と思ってもらえるかどうかです。

 

オーダーは、作品の魅力だけでなく
「やり取りの安心感」で選ばれることも多い販売方法です。

 

だからこそ、ほんの少しの書き方で、
結果や売上は大きく変わりってきます。

 

自分でオーダーページを作るのが難しいと感じる方は、作成のお手伝いもしています。

   

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