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ハンドメイド紹介 ➡ トマトメイド

【メルカリ】ハンドメイド売れない…売れなくなった人へ

    

メルカリを見ていると…
ハンドメイドの作家さんって本当にたくさんいますよね。

 

似たようなデザイン
似たような色味
「あれ?さっきも見たような…?」
って思うこと、ありませんか?

 

そう、実は今のメルカリ…

同じような作品が
ものすごく増えてる状態なんです💧

 

だ・か・ら……

価格を下げないと売れない💦
いわゆる「低価格競争」が起きてしまっているんですよね。

 

もちろん、買う側からしたら
「安い方がいい」のは事実。

 

でも…

お客さんが本当に欲しいのって、
ただ安い作品じゃないんです!

 

「かわいい!」
「これ好き!」
「この作家さんから買いたい!」

 

そんな風に
心が動く作品なんです。

 

ここで、ちょっとだけ聞かせてください🐧

 

今のあなたの作品ページ、
自分で見てワクワクしますか?

 

「これ、私らしいな」
「他の人とはちょっと違う
って思えますか?

 

もしかして…

「みんなが作ってるから」
「よく売れてそうだから」

そんな理由で
今の作品を作っていませんか?

 
メルカリ内で常に出品が多く、
一部の作品には「いいね」が集まって
実際に売れているものもあります。

 

でも……

売れているのは“あなたの作品”でしょうか?

 

同じような作品が一気に増えると、
どうしても供給が多くなりすぎてしまいます😱

 

その結果
需要と供給のバランスが崩れて、

売れない作品が
どんどん残ってしまうんです💦

 

これ、センスがないとか
実力がないとかじゃありません。

 

あなたの作品の「良さ」が、
まだお客さんに届いていないだけなんです。

 

ここに気づけるかどうかが、
次の一歩です🍅✨

 

 

本当に自分だけのオリジナル?

ハンドメイドの作家さんって本当に多いし、
似たような作品もたくさんありますよね。

 

正直、ハンドメイドの世界は厳しい…😓

 

でも、ここからが大事。

実は多くの作家さんが
まだ気づいていない「需要」があるんです!

 

作品を買う人って、
「必要だから」買ってるわけじゃない。

 

「かわいい!」
「これ好き!」
「見てるだけでテンション上がる!」

 

そんなふうに、
ウキウキ・ワクワク・ニヤニヤしたいんです!

 

Instagramを使っている作家さんなら、
他の作家さんの作品を見て
研究したこと、ありますよね?

 

じゃあ、改めて
「ハンドメイド」で検索してみてください。

 

上位に出てくる作品って、
思わず「なにこれ!かわいい!!!」
って声が出るもの、並んでいませんか?🧡

 

もちろん、どれもすごい作品です。

でも、ちょっと冷静に考えてみてください。

 

「これ、自分でも作れそうかも?」
って思うもの、ありませんか?

 

丸パクリはもちろんNGだけど、
アイデアをヒントにして、
自分なりのアレンジを加えた
オリジナル作品
は作れるはずなんです。

 

ただし、ここで注意⚠️

価格を気にしすぎた作品作りは要注意。

 

こだわって作り込めば、
手間もかかるし、材料費も上がりますよね。

 

「この価格じゃないと売れないかな…」
そんなふうに、先に価格を決めてから
作品を作っていませんか?

 

多くの作家さんが、
「売れやすい価格帯」に合わせようと
努力しているからこそ…

 

その結果、
似たような商品があふれてしまっているんです😓

 

正直に言うと、「何これ?すごい✨」って作品
実はそんなに多くありません。

 

「何これー!かわいすぎる!!」って作品は
まだまだ足りていないんです。

 

そして、もうひとつ大事なこと。

 

すごい作家さんの作品を参考にするなら
そのまま真似するだけじゃダメ。

 

目指すのは、「超える」こと。

じゃあ、どうやって?

 

誰でも作れるようなものを作ってない?

作品のアイデアって
実は ゼロから生み出すものじゃないんです★

 

多くの場合
既存のアイデア × 組み合わせ × 組み合わせ
この掛け算で生まれています。

 

組み合わせ方次第で、アイデアは無限

  

だから、「もうネタがない…」
なんて思う必要はないんです。

 

そして、もうひとつ大事なこと。

価格から逆算して、デザインを考えないこと。

 

高級ブランドって
安くはないのに、ずっと人気がありますよね。

 

なぜでしょう?

・高いからこそ、特別に感じる
・持ってると自分の価値がUPする感じ✨
・「すごい人」と思われたい気持ちを満す

 

そう!
感情が動くから、買われているんです。

 

高いのに売れる商品。
安いのに売れない商品。

 

この違いは
価格そのものじゃありません。

 

・素材
・仕上がり
・デザイン
・そして「ここにしかない感」

 

高くても売れる商品は、
品があって、質が良く、
真似しにくいデザイン

 

有名ブランドの中には
「誰がこれ買うの?」って思うような
不思議なデザインもありますよね?

 

でも、それって――
他では見かけない。ここでしか買えない。

 

だから、価値になる。

ハンドメイドも、同じです。

 

大手通販サイトに並んでいるような
代替できるような作品を作ってしまうと
どうしても価格勝負になります。

 

その勝負…
個人作家さんは不利です😓

 

だからこそ目指したいのはー

「この人のところでしか買えない」
そう思ってもらえる作品。

 

類似商品がないこと。
それ自体が、いちばんの強みなんです🍅✨

 

作品をマネしないで!

作家さんの中には、たまに
「作品をマネしないでください」
と書いている人を見かけます。

 

気持ちは、すごく分かります。
丸パクリは、もちろん良くない。

それは大前提です。

 

でも、少し視点を広げてみると、
人も、企業も、世界も、
すべて「学ぶこと」から成長してきたんです。

 

誰かのすごいアイデアを見て
「なるほど、こういう考え方があるんだ💡」
と吸収して
そこに自分なりの工夫を重ねていく。

 

それを繰り返して、
新しいものが生まれてきました。

 

実際に…
世の中で広まっている仕組みやサービス
ひとつの成功例をきっかけに、
改良されながら増えていったものがほとんど。

 

だからこそ大事なのは、
「マネしないで」と言うことよりも…

マネされにくい作品を作ること。

 

簡単に真似できてしまうもの
どうしても似た作品が増えてしまいます。

 

そうなると、「誰が最初だったのか」
分からなくなってしまう…💧

 

その状態では、
作った本人も、真似した側も、
どちらも埋もれやすくなってしまいます。

 

売れ続ける作家さんって、
よく見ると共通点があります。

 

・一目で分かる雰囲気
・その作家さん“らしさ”
・他では代わりがきかない

つまり、
真似されても、同じにはならない。

 

それが!
選ばれる作家さんの強さなんだと思います🍅

 

売れるジャンルはこれ!

ハンドメイドの世界はたしかに厳しい💦

 

でもその一方で
作家さんたちがまだ気づいていない需要
ちゃんとあります!

 

ちょっと試してほしいことがあります。

 

有名ブランドを、思いつく限り検索して
商品ページをじっくり見てみてください。

 

それから
ファッションショーも検索してみてください。

 

「え、これ着るの…?」って思うくらい
かなり攻めた服を着ているモデルさん、いますよね(笑)

 

でも、だからこそ
目に留まる。
話題になる。
記憶に残る。

 

奇抜さ=注目される理由なんです。

 

もちろん、
ファッションショーの服を
そのまま日常で着るのは難しい。

 

でも、この「発想」自体は
ハンドメイドに応用できます。

 

たとえば
・ポーチ
・ぬいぐるみ
・アクセサリーや小物

 

少し形を変えるだけで、
「見たことない」「気になる」
そんな作品に変わるかもしれません。

 

実用性だけじゃなく、
目に留まること・記憶に残ること。

 

そこに、
まだ掘り起こされていない需要が
眠っているんだと思います🍅

 

同じような作品と価格競争

メルカリを見ていると
本当にたくさんのハンドメイド作家さんが出品していますよね。

 

似たようなデザイン
ジャンルが並んでいるから
どうしても価格で比べられやすくなってしまいます。

 

たしかに、
買う側としては「安い」は魅力的。

 

でも――
本当に探しているのは
ただ安いだけの商品ではなくて

「かわいい!」
「これ好き!」って
心が動くような作品だと思います💗

 

誰にも選ばれない作品

「売れそうなもの」を作ることは
もちろん大事。

 

でも、みんなが同じ方向を向いて
同じような作品を作り始めると、
どうしても供給が多くなってしまいます。

 

メルカリを見ていると
本当に技術のある作家さん、たくさんいます!

 

だからこそ…
正直思うこともあります。

 

「え、こんなに上手なのに…もったいない。」

技術もある。
作りも丁寧。
デザインも決して悪くない。

 

それなのに…
「思ったより売れていないかも?」
と感じる作家さんのページが、
実はたくさんあるんです😰

 

丁寧に作っている。
心を込めている。
材料にもこだわっている。

そういう作家さん、多いですよね。

 

でも、ここが大事。

 

丁寧に作ることは、
今のハンドメイドでは“当たり前”

※以前は作れば自然と売れていた。

 

材料選びも同じ。
見た目や質に影響するから、もちろん重要。

 

ただ、それだけでは
選ばれる理由になりにくくなっているんです。

 

今、求められているのは…

感動

「え、なにこれ?」
「見たことない!」
「欲しい!!!」

そんなふうに、
心が動く瞬間です。

 

だから、お客さんの要望を
そのまま形にするだけでは足りません。

 

人は
見たことのあるものしか想像できないから。

 

「〇〇を作ってほしい」という声
そのまま受け取るだけではなく!

その一歩先を考えることが大切✨

 

たとえば
スマホが世の中に出る前。

 

多くの人は、
「電話とパソコンを一体化したもが欲しい」
なんて、想像していませんでした。

 

それでもスマホが広まったのは、
「え、こういうの欲しかった!」
という驚きと感動があったから。

 

お客さんの
本当の「欲しい」を形にするのは
作家さん自身。

 

それができるのも、作る側にいる
あなただからこそ🍀

 

作品作りのヒント★

メルカリのハンドメイドを見ていると…
「これ、同じ作品かな?」
「同じ作家さん?」
と思うほど、よく似た作品を見つけます。

 

でも、ずーっと同じジャンルの作品を見てみると
「これなんか違うかわいい💗」
「めっちゃ、おしゃれ💕」
って感じる作品が、あるんですよね。

 

写真がきれい、というのはもちろん大前提。
でもそれだけじゃなくて

このポイントを押さえてる作品は、
販売を始めたばかりの作家さんでも、
これからどんどん売れていく
可能性を感じます!

 

今、なかなか売れないと感じている場合、
「自分の作品がダメなんだ」と思ってしまいがちですが

実はそれよりも大切なのは

「今、お客さんは何を求めているのか?」を知ること。

 

そのために、
他の作家さんがどんな作品を作っているのか
じっくり見てみるのは、とても大切なことです。

 

一方で、
今まで売れていたのに最近ちょっと落ちてきた…という場合も
「もしかして流行が変わってきたかも?」
と、チェックしてみるタイミングかもしれません。

 

私自身、ハンドメイド作品をたくさん紹介する中で
「今は、こういうものが人気なんだな」
という流れが、少しずつ見えてきました。

 

たとえば最近だとメルカリで
「バッグ」をよく見てるんですけど…

同じ素材・同じジャンルでも、
ほんの少しの工夫で「選ばれる作品」になる。

 
それを、たくさんの作品を見ていると強く感じます。

 

売れている作品を「真似する」のではなく、
インスピレーションを得て
自分の作品に落とし込む!

 

流行を知り
お客さんの目線で見て、
そこに自分らしさを少し足す

 

それが!
「売れなくなった」状態から抜け出すための
大きなヒントになると思っています。

 

まずは
自分が挑戦しようと思うジャンル
作っているジャンルを検索してください!

 

例えば、バッグを作りたいと思っているなら
メルカリで「バッグ」
カテゴリーを「ハンドメイド・手芸」で検索してみてください。

 

たくさん作品をずーっと見ていくのは大変ですが…
ここに売れるためのヒントが隠れています。

 

「あれ?さっきも似たような作品があった!
同じ人の作品?」

 

この違和感を感じたら
今の流行を感じ取ってるサイン。

 

作品をそのままマネするのではなく
アレンジを加えて
あなたの作品を「一番かわいい作品」にすれば
絶対売れると思いませんか?

お客さんに飽きられた

これは少し、耳が痛い話かもしれません。

 

でも実は
「作品の完成度が高いのに、最近売れない」
という作家さんに多い原因のひとつが…

同じものを作り続けていることだったりします。

 

初めて見たときは
「なにこれ、めっちゃかわいい!」
「すごい…!」
そう感じる作品。

 

実際、そう思わせる力があるからこそ
一時期はどんどん売れていた。

 

でも、人は慣れます。

 

どんなに可愛いものでも
どんなに完成度が高くても
同じものを何度も見ていると、
どうしても“新鮮さ”は薄れていきます。

 

たとえば、有名な人気キャラクター。

 

キティちゃんを思い浮かべてみてください。

 

昔からずっと同じキャラクターですが、
まったく同じぬいぐるみだけが
何十年も売られ続けているわけではありませんよね。

 

・ご当地バージョン
・服装違い
・季節限定
・コラボ
・新しい仲間キャラクター

 

同じ「キティちゃん」という軸を持ちながら、
常に少しずつ進化しています。

 

これは、
「飽きられないための工夫」です。

 

ハンドメイドも、実は同じ。

 

「これが売れたから」
「これが自分らしいから」
と、まったく同じ作品を作り続けていると…

 

最初に強く刺さった人には届いても、
次第に「見たことある」「前と同じだな」
と感じられてしまうことがあります。

 

色違いだけ、パーツ違いだけ
ほんの少しの変化だけだと、
どうしても限界が来てしまうことも。

 

大切なのは、
“捨てる”ことでも
“ガラッと変える”ことでもありません。

 

進化させること

 

・世界観はそのまま
・「らしさ」は残す
・でも、少し先へ進む

 

初めて見たときの
「なにこれ!」という衝撃。

 

それを
次の「新作」でも
もう一度、感じてもらえるか。

 

その視点を持つだけで、
作品の作り方は少し変わってきます。

 

いい作品だからこそ、
飽きられない工夫が必要。

 

それは
才能がないからでも
センスが足りないからでもなく、

 

続けてきた作家さんだからこそ
次に考えるべきステップ
なんだと思います🍅✨

 

自分とお客さんとの評価のズレ

自分の作品は
どうしても「良く見えてしまう」

 

これは、
ハンドメイドをしている人なら
誰にでも起こることだと思います。

 

自分で考えて、自分で形にして
「これがいい」と思って作った作品。

 

そうすると、どうしても――
実際以上に良く見えてしまうんです。

 

人は、自分が選んだものや
自分が作ったものに対して
 

「これはいいものだ」
「間違ってない」
「ちゃんと価値がある」

そう思い込む性質があります。

 

だから、他の人が見たら
「うーん…ちょっと微妙かも?」
と思うようなものでも…

 

自分の作品だと
「これは可愛い」
「良い作品だと思う」
と感じてしまうことがある。

 

これは、センスがないからでも
客観性が足りないからでもありません。

 

人として、とても自然なこと。

 

ただ、ハンドメイドを「売る」場合は
ここを少しだけ意識する必要があります。

 

それは――
自分が感じている評価と、
お客さんが感じる評価は
同じとは限らない
ということ。

 

自分の目には
「良く見えるフィルター」

どうしてもかかっています。

 

だから…

 

これは本当に、初めて見た人にも
魅力的に見えるのかな?

 

たくさんの作品の中で、
これを選びたくなるかな?

 

そうやって
意識的に考え続けることが大切。

 

売れないときは、
落ち込む必要はありません。

 

それは
「ダメな作品」という意味ではなく、

 

その思い込みのフィルターを
一度外して見てみよう

という合図かもしれないから。

 

自分の作品を疑うのではなく、
自分の“見え方”を疑ってみる。

 

この視点を持てる作家さんは、
ちゃんと次に進める人だと思います🍅✨

 

売れ残りが多すぎ!

新しく出品し続けることは
とても重要!

 

メルカリでは、新しく出した商品ほど
検索で上に表示されやすい

 

ただし、ここで問題になるのが
長く売れていない作品が大量にある状態💦

 

ページを開いたとき…
「販売中」の作品がたくさん並んでいて
その多くに「半年以上前に出品」
と表示されていたら…。

 

お客さんは、こんなふうに感じがちです。

 

「たくさん出品してるけど、
 あれ…あんまり売れてないのかな?

この作家さん、人気ないのかも…

 

そう思った瞬間…
購入のテンションは一気に下がります。

 

実際、最近まとめて出品された形跡があれば
「新作をたくさん出したんだな」
と受け取られて、
人気がないとは思われにくいんですよね。

 

でも、
半年以上前の商品がずらっと並んでいる

「ずっと売れてないんだな」
「ここから買って大丈夫かな?」
と、不安につながります。

 

さらにもうひとつ。

「質問しても、ちゃんと返事くるかな?」
「今も活動してる人なのかな?」

そんな不安まで出てきてしまうことも。

 

そうなると…
似たような作品があった場合
他の作家さんから買おうかな
と、静かに離れていってしまうんです。

 

だから大切なのはー

出品は続ける。
でも、売れていない作品は整理する。

 

新しい作品で
「今も動いている作家さん」という印象を作り
長く売れ残っている商品
値下げ・削除・再出品でリセットする!

 

これだけで
ページの見え方も、お客さんの安心感も
かなり変わってきます🍅

人気作家さんの共通点

人気の作家さんや、
作品単価が高い作家さんを見ているとー

 

 「これをやれば必ず正解」とは言えませんが…
いくつか共通した“考え方”見えてきます。

 

たとえば

  • 出品数を増やしすぎず
    作品を整理している
     
  • 売切れが多く「今しか買えない」感が
    自然と作られている
     
  • ジャンルや世界観がそろっている
     
  • 過去作品を残さず
    定期的に商品を切替えしている
     
  • オーダーを受けている

ただし
これは「これを全部やりましょう」
という意味ではありません!

 

作品のジャンルや作風
制作ペースによって、
向いている形はまったく違います。

 

アクセサリーやピアスのように
比較的作りやすく、
繰り返し購入されやすいジャンルもあれば…

 

一点ものや
制作に時間がかかる作品のように
頻繁な出品が難しいジャンルもありますよね。

 

大切なのは
売れている作家さんの形を
そのまま真似することではなく
今の自分の立ち位置に合った工夫を考えること。

  

また、
「厳選されているように見せる」
「高くすれば価値が出る」
という、見せかけだけの工夫はNG!

 

価格についても同じです。

高ければいいわけでもないし
安ければいいわけでもない。

 

「この作品に、この価格なら納得できる」
そう感じてもらえるかどうかが大事。

 

売れている作家さんは
作品だけでなく、
価格との向き合い方にも工夫があります。

 

たとえば

  • 同じ工程の作品をまとめて制作
     
  • 材料をまとめて仕入れ
     
  • 制作の流れを効率化する

こうした積み重ねで、品質を落とさずに
価格とのバランス
を取っています。
(こんな素晴らしい作品がこの価格!?という感動)

 

「時間がかかったから、この価格」
という考え方自体は、間違いではありません。

 

でも…
売れ続けている作家さんは、
その先まで考えていることが多い!

 

どうすれば、この価格で
お客さんに“納得”してもらえるか。

 

その姿勢や努力は
作品やページ全体から
ちゃんと伝わっています。

 

だから
「高いのに売れている」
「安くないのに選ばれている」
そんな状態が生まれるんだと思います。

 

正解はひとつじゃない。
ジャンルも、作風も
フェーズも、人それぞれ。

 

だからこそ
「自分の場合はどうだろう?」
考えながら、少しずつ調整していくこと。

 

それが
作家さん自身のブランドを育てていく
一番自然なやり方だと思います🍅✨

 

過去作品を残さない

「売れた作品をいつまでも残さない」
このように言われることもありますが…
これは必ずしも正解・不正解ではありません。

 

実際に
売切れの作品が残っていることでー

 

「この作家さん、たくさん売れてるんだな
これ、オーダーお願いできるかな?

そう感じる人もいます。

 

だから、
「売切れ作品を残す=悪い」ではありません。

 

ただし!
買い手目線で見ると
気になるポイントもあります。

 

たとえば…

こうなっていると
作家さんのページを見に来たお客さんが

「今、どれが買える作品なんだろう?」
「探しにくいな…
💦

と感じてしまいます。

 

特に、ページの下の方にまで
【文字だけの専用ページ】が残っていると
作品を探すのが大変なんですよね💦

 

メルカリでは「販売中」ボタンもあるので
今買える商品だけ見ることはできますが…

オーダーしたい場合にはこの機能はあまり役に立ちません。

 

一方で、きちんと整理されていれば

につながるのも事実。

 

つまり、
ここは一長一短

 

大切なのは、
「残すか・消すか」ではなくてー

 

お客さんが
「今、何が買えるのか」
すぐに分かる状態になっているかどうか。

 

売り切れ作品を残す場合でも

こうした配慮があるだけで
ページの見やすさは大きく変わります。

 

そして、もうひとつ。

 

こまめに出品しながら
同時にページを整理している作家さんは
やっぱり安心感があります。

 

「ちゃんと活動している」
「今もこの作家さんから買えそう」

そう思ってもらえる状態を作っておくこと。

 

出品を続けることと、整理をすること。
★長く売れ残ってるものは
再出品・値下げ販売・値下げセット販売

 

この両方を意識して、
お客さんが迷わず選べるページを作っていく。

 

それが、結果的に
「またこの人から買いたい」
につながっていくと思います🍅✨

 

なぜ「最近売れなくなった」のか?

「コロナ前は、出品すればどんどん売れていた」
そう話す作家さん、実は少なくありません。

 

でも、コロナ以降――
同じように作って、同じように出品していても
急に売れなくなったと感じる人が増えました。

 

これには、ちゃんと理由があります。

 

まず大きいのが、
ハンドメイドに参入する人が一気に増えたこと。

 

在宅時間が増えたことで

結果として、
「作れる人」が一気に増えました。

 

さらに、
販売のハードルも一気に下がりました。

 

メルカリだけでなく
ラクマ・Yahoo!フリマ
minne・Creema・Instagram・X など…

 

今は、
誰でも簡単に“売る側”になれる時代です。

 

これはチャンスでもありますが、
同時に――ライバルが爆発的に増えた
ということでもあります。

 

そして、もうひとつ見逃せないのが
転売や物販との競合

 

中には
「ハンドメイドとして出品されているけど、
 本当に作家本人が作っているのか分からない」
そんな商品も見かけるようになりました。

 

また、
大量生産の商品と見分けがつかないような作品
どうしても価格で比べられてしまいます。

 

こうした作品は、どうしても
大量生産の安い商品に負けやすいんです。

 

さらに今は、
検索・写真・説明文のレベルも
全体的にかなり上がっています。

  • 写真が暗い
     
  • 枚数が少ない
     
  • 説明が分かりにくい
     
  • タイトルが検索を意識していない

これだけで、
「見てもらえない」「選ばれない」状態に
簡単になってしまいます。

 

そして最後に――
これはハンドメイドに限らず
今の多くの市場で起きていることですが。

 

売上や注目が、
一部の売れている作家さんに集中しやすい構造
なってきています。

 

ほんの一握りが
安定して売れ続け…

 

大多数は
「たまに売れるけど、ほとんど利益が出ない」

そんな状態に陥りやすい。

 

だから、
「最近売れなくなった」と感じるのは
あなただけじゃありません。

 

時代と環境が、
大きく変わった
だけ。

 

そして今は――
” 作れば売れる時代 “ではなく、
“ 選ばれる理由が必要な時代 ”
になった。

 

それを理解したところから、
次の一歩が始まります🍅✨

まとめ★「感動」で選ばれる
ハンドメイドへ

ハンドメイドは
ただの「モノ」じゃありません。

 

作家さんの想いが込められた、特別な作品です💖

 

だからこそ
価格だけで選ばれるのではなく

 

「かわいい!」
「これ、好き!」
「この作家さんから買いたい!」

そんなふうに、
心が動く作品で選ばれていってほしい。

 

それは
作家さんのためだけじゃなく、
ハンドメイドが好きで購入してくれる
お客さんのため
でもあります。

 

あなたが作るハンドメイドで、
誰かの毎日がちょっと楽しくなる。
ちょっと幸せになる。

 

そんな作品を、
これからも作っていけるといいですね✨